ヤマモモのデジカメたまにっ記

2012年01月29日の日記

辰年 ランタン〜13

湊公園の内から見た龍と外から見た龍。この龍は、湊公園に入るところに毎年飾られている龍ですね♪

今日は日曜なので、うちの方への最終バスは9時半です。バスターミナルは湊公園のすぐ近くなので、時間を見ながら割とゆっくりできました。来年の駆け足ランタンは、館内、唐人屋敷、孔子廟・・・かな(^^)

来年2013年の長崎ランタンフェスティバルは、2月10日(旧正月)〜2月24日(元宵節)ですね。 http://www.nagasaki-lantern.com/

2012年01月29日(日)   No.744 (ランタンフェスティバル)

辰年 ランタン〜12

今年のメインオブジェの「祥龍戯珠(しょうりゅうぎじゅ)」

三体の龍が珠と戯れている大迫力のオブジェです。私も辰年ですし(5回目年女です(^^ゞ)、これだけ迫力ある龍を見ると、自然と力がわいてきそうです!(^^)/

2012年01月29日(日)   No.743 (ランタンフェスティバル)

辰年 ランタン〜11

新地中華街を抜けて湊公園へ。新地中華門は銅座橋を渡ったときと湊公園側へ抜けるときと、普通2つ門をくぐりますが、実は中華街の四方に建てられているということです。そういえばあったみたい?(^^ゞ ランタンフェスティバルのHP(ランタン豆知識)によると、左上写真の門は朱雀門になるわけですね。

東龍:東を司る聖獣、青、春 青龍門は江山楼付近にある。
白虎:西を司る聖獣、白、秋 白虎門はダイエー付近にある。
朱雀:南を司る聖獣、赤、夏 朱雀門は湊公園付近にある。
玄武:北を司る聖獣、黒、冬 玄武門は銅座川付近にある。

湊公園に入って、まず、豚さんたちにというわけではありませんが、賽銭あげて線香立ててお参りしました。私も数年前に初めて見たときはびっくりしましたが、いまはだいぶん慣れて、じっくり顔を見ながら「豚さんたちもありがとう」と言えるようになりました(^^)

2012年01月29日(日)   No.742 (ランタンフェスティバル)

辰年 ランタン〜10

新地中華街の赤色ランタン。 中国では旧正月に「福」という字を逆さに飾る風習があるそうですが、ここ中華街でもあちこち「逆さ福」のランタンやお札が飾られています。

福を逆さにして逃がさないようそこに留めておく、という意味や、「倒福(逆さ福)」と「到福(福が来る)」をかけた縁起担ぎの意味があるようです。

中華街の中ほどで「えび長春巻」を買って食べました。熱々で美味しかった〜♪
あと、女の子はみんな好きな中華蒸しカステラの「マーラカオ」も(^^)b
そして、「よりより」は家族へのおみやげに買いました。

2012年01月29日(日)   No.741 (ランタンフェスティバル)

辰年 ランタン〜9

銅座川の上の駐車場はなくなりましたが、新地中華街へ渡る新地橋のところが広ーい広場になっています。去年のランタンフェスティバルに合わせてか、去年1月に完成していました。

今年初登場の桃色ランタンと円筒の花柄ランタンで、とっても華やいでいる銅座川周辺ですが、ここ新地橋広場のランタンオブジェもまた去年と違った雰囲気です♪

2012年01月29日(日)   No.740 (ランタンフェスティバル)

辰年 ランタン〜8

桃色ランタンもかわいいですが、円筒形の花柄模様のランタンも素敵でした〜♪

2012年01月29日(日)   No.739 (ランタンフェスティバル)

辰年 ランタン〜7

私が長崎に嫁いできたときは、ここは県営駐車場でした。主人の父が鰻の「なかしま」によく連れて行ってくれたので、あの県営駐車場にも懐かしい思いもあります。そういえば、「なかしま」は去年秋に閉店したのですね。 http://unagi-nakashima.com/

いまは駐車場がなくなり、銅座川が姿を現しています。4年ほど前のことのようです。私はこっち方面に来ることがなくて、お昼の川をじっくり見たことがありませんが、とにかく今夜は今年から架けられた桃色ランタンが銅座川の川面に映ってきれいです♪

2012年01月29日(日)   No.738 (ランタンフェスティバル)

辰年 ランタン〜6

第一峰門の赤い門扉(裏)には木彫りの(牡丹?らしい)花と青い蝙蝠がデザインされています。どちらも縁起のいいものなんですね♪

第一峰門を出たところでまたランタンを撮って、後で写真をよく見ると、有名中華料理店の名前が仲良く並んでいました♪

2012年01月29日(日)   No.737 (ランタンフェスティバル)

辰年 ランタン〜5

本堂の「大雄宝殿」も国宝だそうです。長崎市に現存する最古の建物ということです。

右下の写真の端に写っているのは、見えずらいですが、すっごく大きな大釜です。330年くらい前の飢饉のとき、崇福寺は鍛冶屋町の鋳物師に注文してこの大釜を造らせたのだそうです。一度に米630キロ(4200合)を炊いて多くの人を飢えから救ったということです。 http://www.at-nagasaki.jp/nagazine/hakken0208/index1.html

崇福寺のランタンは情緒があっていいなぁ〜といつも思うのですが、人はいつも少ないです。だから静かでゆっくりできていいのですけど(^^)

2012年01月29日(日)   No.736 (ランタンフェスティバル)

辰年 ランタン〜4

崇福寺の入り口の門は「三門」というそうです。竜宮門とも呼ばれるそうです。

三門をくぐって石段を上ったら、「第一峰門」があります。この門が国宝なのだそうです。りっぱな門ですもんね(^^)b http://www.at-nagasaki.jp/nagazine/hakken0208/

2012年01月29日(日)   No.735 (ランタンフェスティバル)

辰年 ランタン〜3

わぁ〜、崇福寺〜♪

今年は時間内に間に合ってよかった〜ヽ(^o^)丿

2012年01月29日(日)   No.734 (ランタンフェスティバル)

辰年 ランタン〜2

去年は中島川の黄ランタンで時間をとったため、崇福寺は閉門して入ることができませんでした。なので、今年は中島川の黄ランタンをあきらめて、まず崇福寺へ直行することにしました。

第一の目的は崇福寺ですが、私は崇福寺通りのランタンも大好きです。お花屋さんの手前に来ると、いつも決まって同じアングルで写真を撮っています(^^ゞ

2012年01月29日(日)   No.733 (ランタンフェスティバル)

辰年 ランタン〜1

日曜の夜、今年もひとりで2時間半ほどの駆け足ランタンを楽しみました(^^)

観光通りで路面電車を降りて浜町アーケードへ。黒豚焼売に吸い寄せられそうでしたが、このときの気持ちはとにかく崇福寺へ一直線、多分8時に閉まるので急ぎました。

急ぎ足で歩きながら、浜屋の前の「月下老人」をパチリ。いつ通っても必ず誰かしら赤い糸を結んでいます。若い人はいいですねぇ。いい人とご縁がありますように(^^)

今年のランタンフェスティバルは、1月23日(旧正月)〜2月6日(元宵節)です。
http://www.nagasaki-lantern.com/

2012年01月29日(日)   No.732 (ランタンフェスティバル)

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