ヤマモモのデジカメたまにっ記

2012年01月09日の日記

辰年、鬼火焚き〜4

餅を焼くときは知らない人も一緒になって、みんな笑顔で餅が焼けるのを見守ります。醤油はあぐりで用意してあったようですが、私は餅、皿、箸、醤油、砂糖の用意にぬかりはありませんでした(^^ゞ

あぐりの丘の「鬼火焚き」は今年で4回目だったようです。所長さんが、「熾きがあるうちに早く残りのスタッフと交代しろー」と言っておられました。あぐりの丘のスタッフさん、いい「鬼火焚き」でした。ありがとうございました。

* あぐりの丘 〜 http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/ikoi/

2012年01月09日(月)   No.722 (あぐりの丘)

辰年、鬼火焚き〜3

「鬼火焚き」の火に当たって、熾き火で餅を焼いて食べたので、今年も無病息災です(^^)b

ぜんざいに行列ができていましたが、これは子供連れの家族だけということで、私たちは残念でした。去年は猪鍋がふるまわれたそうです。

2012年01月09日(月)   No.721 (あぐりの丘)

辰年、鬼火焚き〜2

私の田舎は佐賀県の、福岡寄りの山間地ですが、鬼火焚きのことは「ほんげんぎょう」と呼んでいました。私の田舎では「ほんげんぎょう」の準備は中学生を中心に大きな子供たちがやっていました。許可をもらった竹林に行って孟宗竹を切ってリヤカーで何回も運んで、やぐらを組むのは大人も一緒にやっていました。

そして、孟宗竹とは別に女竹を用意して、女竹の先の方を熾きで焼いて円にした「鬼の面」(Pのような形)を作りました。「ほんげんぎょう」が終わってから子供たちが一軒一軒それを配って廻り、代わりに餅をもらい、夜に集まってぜんざい会をするのです。この「鬼の面」は魔よけとして各家の玄関に立掛けていました。

子供の頃の行事、思い出は忘れられないものです。田舎を離れてずっと「ほんげんぎょう」に参加することはなかったので、長崎に嫁いできて、団地で「鬼火焚き」の行事が始まったときは嬉しくてたまりませんでした♪ 団地のは今年20回目と思います。

さて、今年初参加のあぐりの丘の「鬼火焚き」ですが、竹のやぐらというより木の剪定枝が多くて、そこはちょっとがっかりでしたが、やぐらを囲んで餅焼きの準備はバッチリ♪ みんなの視線を集めて年男、年女さんが火入れして、勢いよく燃え上がりました!

2012年01月09日(月)   No.720 (あぐりの丘)

辰年、鬼火焚き〜1

団地の鬼火焚きには、三太と一緒にほぼ毎年参加している私ですが、今年(昨日)は、三太がぐっすり寝込んで起きそうになく、起きても運動場まで遠いので歩けるか心配で、結局行きませんでした。

でも私は実は、あぐりの丘で今日鬼火焚きがあることを知っていたので、昨日無理をしなかったのです。お天気もよかったので、お昼はあぐりで食べようよということで、団地の鬼火焚きには行ったことのない主人も一緒に行くことになりました。

お昼ごはんは持参のおにぎりに、揚げたて熱々の100円コロッケとホットコーヒーを買って、とってもおいしかったです♪

門のエリアで時間をつぶしてから、第2駐車場から道を渡って臨時駐車場の鬼火焚き会場へ向かいました。主人にはわからないでしょうが、鬼火焚きのやぐらを遠くに見ただけで、もぉ〜笑みがこぼれて小走りになるくらい気分が高揚してくる私なのでした(^^ゞ

2012年01月09日(月)   No.719 (あぐりの丘)

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