ヤマモモのデジカメたまにっ記

2011年12月25日の日記

クリスマスソング。

音楽好きの主人のおかげで、毎日ジャズをはじめいろんな音楽をBGMで途切れることなく聴いています♪ 11月からはクリスマスソング一色です。主人はクリスマスソングのレコードやCDもたくさん収集していて、今年はマイケル・ブーブレの新作アルバム「クリスマス」が最高!と、ブーブレをかける頻度が多いです。私も大好きです♪ http://www.cotapapa.com/diary/sfs4_diary/sfs4_diary.cgi?action=article&year=2011&month=12&day=15&mynum=92

クリスマスソングは、みんなそれぞれに自分だけの思い出や思い入れのある曲があると思います。私の思い入れのあるクリスマスソングは・・・(^^)b〜2年前の日記から↓

  ------------------------------------------------------------

私が特別大好きでいつも聞きたい“私の中の”クリスマス・ソングが3曲ありますv(^^)vv

1曲はクリフ・リチャードの「Mistletoe and Wine」(宿り木とワイン〜邦題は「クリスマスの想い出」)です。クリフ・リチャードは私も昔レコードを1枚持っていましたし、主人は若い頃から大好きでたくさんレコードを持っていて、クリフ・リチャードの十代の頃の歌声も聴かせてもらったりして、私も前から大好きでした。

息子が生まれる2ヶ月くらい前の1988年のクリスマスの頃、テレビで結構頻繁に「Mistletoe and Wine」のミュージック・ビデオが流れていました。映像もまた、クリフ・リチャードと白いドレスに天使の羽根をつけた少女たちが本当に天使のようで、幻想的で夢のようなクリスマスの映像でした。息子がおなかにいたこともあり、ミュージック・ビデオを見て歌を聴くたびに、心が素直になって幸福感が満ちてきて勇気が沸いてくるようでした。

私は鼻歌でメロディーだけ口ずさむようになり、そして、年明けて2月12日の夜に出産したのですが、翌朝初めて息子を抱いて顔を見ているとき、知らず知らず「フーフフン・・・」と口ずさんでいたのが「Mistletoe and Wine」でした。ムスコタが、生まれて最初に聞いたメロディが「Mistletoe and Wine」というわけです(^^ゞ 以来、クリスマスになると必ず主人はこの曲をかけてくれ、私は毎回この話をするので、ムスコタは感動するどころか、いかにも(耳にタコだよ)といった感じであきれて寝転んでいます(^^;

もう1曲は槙健一のアルバム『Red』に収録されているクリスマス・ソング「Merry Christmas to you」です♪

そしてもう1曲はクリスマス・ソングではないかもしれませんが、“私の中”ではクリスマス・ソングになっている、エリック・クラプトンの「ワンダフル・トゥナイト」〜正確には“槙健一が歌う”「ワンダフル・トゥナイト」です♪(^^)b

*『名曲洋楽訳詞隊』というサイトでクリスマス・ソングの訳詞を紹介してありました。「Mistletoe and Wine」はありませんでしたが。
 http://mekyokutanken.cocolog-nifty.com/

2011年12月25日(日)   No.706 (音楽)

No. PASS
 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
<<  2011年12月 >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

クリスマスソング。


[Admin] [TOP]
shiromuku(fs4)DIARY version 3.50